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こんちには。
パンの自動販売機で、
目の前の人にラス一のパンを買われた、やなぎです。
私のパンが・・・。。。(私のではありません。)
本日は、風雨でした。
火曜日は、物思いにふける日です。(いつの間に決定?)
少しひらめきがありました。
が、、、
絵が上手くかけませんでした・・・!mm
ですので、上手く描けた日、更新します。
今、
普段どおりに、ニュースを観てたら、以下の報道がありました。
"高校生3年生、全員卒業できない!?"というもの。
大学受験対策のため、科目を絞って授業をしてたら、卒業必修単位が足りないということです。
今の指導要領では、世界史が必修で、日本史か地理の選択をしなくてはなりません。
しかし、理系の大学受験は、社会科一科目のみ(世界史、日本史、地理のどれか)が多いため、
富山県立高岡南高校は、必修である世界史を教えず、
日本史か地理の一科目のみ集中的に教えていた。というのです。
同校は、生徒からは"受験に不要な授業を受けたくない。"との指摘があったと説明している。
つまり、簡単に言うと、
教えるべき科目を、受験で要らないから教えなかった。
そして、今の受験生は卒業できなくなった。
ということ。
これって、他の高校でもありそう。。。と、私の第一印象。
自分は、世界史+地理でしたけど~。
以下、私が報道を見て思ったことが書き連ねてあります。
今、日本の大学は"入るのは難しいけど、出るのは簡単"と批判されております。
が、
実際、そんな感じします。
私の大学では、
ほとんどの人間が、テスト2日前ぐらいから、徹夜で勉強してます。
そんな程度の勉強で、定期期末試験に合格できてしまうのです。
また、授業の出席状況について言うと、
一限開始時に、全体のほぼ3分の1の人間しかいません。(あまりにも少ないので、今日数えてみた。)
遅刻を含め、出席を取るときにだけ来たり、レポート課題(宿題)だけメモして帰ったり、
教室には授業時間の半分しかいないって感じの方が少なからずいます。
あまりにもひどすぎですww
ま~、来ても、ガム噛みながら、しゃべっているよりはいいですけど。
先生は研究を中断して、授業をしてくださっているというのに・・・。
愚痴ってしまい、話がそれましたけど、
自分が今、勉強しているのはなんのためであるか、ちょっと考えてみると良いのではないでしょうか。
世の受験のことしか頭にない学生が、大学受験は人生の最終ゴールではないこと、すぐ気が付くといいのになぁ~。
って・・・、こんなことって、こんなところで書くことじゃないよね~。。。
大変申し訳ないです。
私の物思い長文に付き合ってくださって有難うございました。
これからも、"やなぎにっき"をよろしくお願いします。
以上、
ニュースを見るのが日課、やなぎでした。