[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
こんちには。
階段降りてる途中で、足がつったやなぎです。
階段を滑り落ちそうになりました。ぎりぎり尻を打った程度だったけど。
タイミングっていうものがあるよね?
今日は、昨日に引き続き、学術的な話をしようと思います。
題目"宇宙空間における豆腐と味噌汁の危険性。"
豆腐、それは低脂肪で高たんぱく、大豆イソフラボンなどの豊富な栄養を多く含み、健康的であることから、
冷奴(ひややっこ)や味噌汁、麻婆豆腐など、古くから日本や中国で親しく食されていた食べ物である。
その一方、それはとても柔らかいものの例えに使われる。
全然手ごたえのないことの例え"馬の耳の念仏"の類語として、
"豆腐に鎹(かすがい)"という言葉がある。
それは、鎹を打ってもやわらかい豆腐には手ごたえが感じられないことからきている。
そこで、"豆腐の角に頭をぶつけて死んでしまえ"という文句がある。
しかし、実際に頭をぶつけても、豆腐が崩れるだけで意味がない。
ここで、少し考えてみる。
"宇宙空間において、豆腐が超高速で飛んできたらどうだろうか?"
私は、真剣に考えてみた。
まず、宇宙空間において、豆腐はどうなるか。
真空であることのみを考慮すると、豆腐の水分が沸騰後、凍る。
豆腐の水分が凍るのだ。
ということは、豆腐は氷と化す。
そして、宇宙空間では、真空なので、空気抵抗がないため、移動物体は失速しにくい。
ということは、豆腐も超高速で飛ぶことが出来る。
すなわち、こういうことが可能なのだ。
氷と化した豆腐が、超高速で衝突!
(スケートリンクで転ぶよりも大きな衝撃を作り出すことが可能なのだから。)
間違いなく、豆腐の角に頭をぶつけて死ぬことが可能だ。
死因:豆腐
次に味噌汁。
スペースシャトルなどの宇宙船内でのお話。
味噌汁も日本で昔から飲まれているスープの一つである。
味噌は、豆腐と同じ大豆から作られ、全国各地でいろいろな種類がある。
そして、また地方や季節によって入れる材料が変わり、そのバリエーションは多い。
しかし、宇宙空間においては、それが凶器になることがある。
テレビなどのニュースで観たことがあるかもしれないが、
無重力空間内では、水滴は丸くなって浮遊する。
しかし、それが人間の肌などにくっつくと、肌を覆うようになる。
したがって、宇宙飛行士がシャワーを浴びるとき、蛇口から体に水を当てて、同時にバキュームでその水を吸い取っている。
そうしないと、鼻や口を水がふさいでしまうからだ。
そう、水で窒息するのだ。
だから、顔にお味噌汁がかかると、
味噌汁でも窒息する。
死因:味噌汁。
(ちなみに、スープはフタをしたカップに入れてストローで飲む。)
この小話は今日の一限目、線形代数(数学の一つ)の授業中考えたことである。
以上、
よくわからない人も、興味がない人も連打よろしく。
授業中暇なやなぎでした。